熱帯魚の病気には水質とは関係なくおこる特殊な病気もあります。
ネオンテトラ病、グッピー病、エンゼル病、ディスカス病などです。
名前からもわかるように固有の病気で、原因不明のものもあります。
どの病気もそうですが、早期発見・早期治療が第一。
おかしいかも?!と思ったらまずは隔離して別の水槽に分けないと、
次々に他の魚に移ってしまうことが多いです。
早期発見のためにも大切な飼育のポイントは、毎日の健康チェック。
●体の色ツヤはいいか。
●餌は食べているか。
●泳ぎ方に異常はないか。
●白点ができたり、うろこがばかれたりしていないか。
カンタンなことです。
それなのに様子のおかしい熱帯魚を
一緒に泳がせたままにしているショップでは買わないほうが無難です。

