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レッドビーシュリンプはモスラ?!

大人気の淡水魚というか淡水エビの「レッドビーシュリンプ」。

黒白だった香港原産のビーシュリンプの突然変異から生まれたそうで、
それを品種として定着させたのは日本人というから、
いや〜日本人って本当に海老(漢字で書くと食べたくなるなぁ)好き。

体長2〜3cmで赤い体に白い帯が入っている淡水エビで、
その色帯の柄によって「モスラ」「日の丸」「進入禁止」など
タイプがいろいろありますが、白帯が太いほど値段は高くなるそう。

飼育環境は45cm以上の水槽で弱酸性の水質と22〜27℃をキープ。

低温には比較的強いのですが、30℃を超えると死んでしまいます。
環境の変化にものすごく弱いので、水換えは月に一度10%ぐらい。

餌は熱帯用のものでかまいませんが、気をつけたいのはカルシウム不足。
甲殻類ですからね。

茹でたホウレン草なども食べますが、その場合は絶対無農薬のものを。
減農薬、では死んじゃいます(汗)。